オルビスアンバーが気になっているものの、同じエイジングケア※1シリーズのオルビスユー ドットも気になっていませんか。
結論は、オールインワンで時短しながらシワ改善・美白※2まで取り入れたいならオルビスアンバー、高い保湿力とハリ・弾力ケアを重視して3ステップでお手入れしたいならオルビスユー ドットがおすすめです。
どちらも本格エイジングケアを取り入れられるシリーズですが、お手入れの方法だけでなく、薬用機能や保湿力・ハリ弾力ケアにも違いがあります。
ここから、オルビスアンバーとオルビスユー ドットの違いをご紹介していきます。
※1 年齢に応じたお手入れのこと。
※2 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。
オルビスアンバーとオルビスユー ドット、結局どっちを選ぶ?

まずは、オルビスアンバーとオルビスユー ドットのどちらが自分に合うのか、結論から確認します。
オールインワンで時短しながら、シワ改善・シミやそばかすの予防・ハリ・うるおいまでまとめて取り入れたい人
化粧水とクリームを重ねながら、高い保湿力を軸にエイジングケアしたい人
オルビスアンバーは、1品6役のオールインワンクリームを中心に、シワ改善と美白までまとめて取り入れられるエイジングケアシリーズです。何品も重ねる工程を減らしたい人にとって、時短だけでなく薬用ケアまで1品にまとめられることが大きな特徴です。
オルビスユー ドットは、オルビス内スキンケアシリーズで最高峰※3の保湿力を持つエイジングケアシリーズです。洗顔・化粧水・クリームを重ねながら、ハリ・弾力感とうるおいによる透明感、美白を取り入れたい人に合っています。
※3 オルビススキンケアシリーズ内保湿力。
アンバーを買いたい理由が「スキンケアを時短したい」「オールインワンがいい」「シワ改善まで取り入れたい」なら、アンバーを第一候補にしたままでOKです。
オルビスアンバーとオルビスユー ドットは何が違う?

大きな違いは、お手入れの方法・薬用ケア・保湿力とハリ弾力ケアの3つです。
アンバーとユー ドットは、単に「時短するか、丁寧にお手入れするか」だけで分かれているわけではありません。シワ改善まで1品にまとめたいのか、保湿力とハリ・弾力ケアをより重視するのかの違いもあります。
お手入れの方法が違う|アンバーはオールインワン、ユー ドットは3ステップ
アンバーは必要なケアをオールインワンにまとめるシリーズ、ユー ドットは洗顔・化粧水・クリームの3ステップのシリーズです。
アンバーの中心となるヴァイタルトリートメントクリームは、洗顔後これ1つでも使える1品6役のオールインワンクリームです。化粧水・乳液や保湿液・クリーム・パック・シワ改善美白美容液・ネッククリームの役割が1品にまとめられています。
アンバーには洗顔料や先行型美容液もありますが、毎回すべてを重ねなければならないシリーズではありません。オールインワンクリームだけでもお手入れできるため、スキンケアの工程を減らしたい日に時間をかけずにエイジングケアを取り入れられます。
ユー ドットは、洗顔・化粧水・クリームを使う3ステップが基本です。オールインワンにまとめるのではなく、それぞれを重ねながら肌を整えていきます。
毎日の工程を減らすことを重視するならアンバー、3ステップでお手入れすることを重視するならユー ドットですね。
薬用ケアが違う|アンバーはシワ改善+美白、ユー ドットは美白
薬用機能まで比べると、アンバーはシワ改善と美白を1品で取り入れられることが大きな違いです。
| 比較すること | オルビスアンバー | オルビスユー ドット |
|---|---|---|
| 主な有効成分 | ナイアシンアミド | トラネキサム酸 |
| 取り入れられる薬用ケア | シワ改善・美白 | 美白 |
| 該当する主なアイテム | ヴァイタルトリートメントクリーム | エッセンスローション(化粧水) クリームモイスチャライザー(クリーム) |
アンバーのヴァイタルトリートメントクリームには、シワ改善・美白有効成分のナイアシンアミドを配合。オールインワンでありながら、シワ改善とシミ・そばかす予防を同時に取り入れられます。
ユー ドットは、化粧水とクリームに美白有効成分のトラネキサム酸を配合し、シミ・そばかすを防ぐケアを取り入れられます。
どちらも美白ケアはできますが、シワ改善まで毎日の基本ケアにまとめたいなら、アンバーになります。
保湿力・ハリ弾力ケアが違う|高保湿を重視するならユー ドット
保湿力とハリ・弾力ケアを最優先する場合は、ユー ドットにもはっきりした強みがあります。
アンバーのヴァイタルトリートメントクリームだけでお手入れした場合と、ユー ドットを3ステップで使用した場合を比べると、保湿力とハリ・弾力ケアはユー ドットの方が高く、美白は同じです。
一方でアンバーには、洗顔後1品でもお手入れでき、シワ改善と美白までできます。
高保湿とハリ・弾力ケアを優先するならユー ドット、スキンケアにかける工程を減らしながらシワ改善まで取り入れたいならアンバーと考えると、自分が求めるものに合わせて決められます。
オルビスアンバーとオルビスユー ドットの初回セットを比較
オルビスアンバーとオルビスユードットの初回セットをご紹介します。
初回価格はどちらも980円(税込)なので、価格よりも「時短+シワ改善」か「高保湿+ハリ・弾力ケア」かで決めるのがおすすめです。
オルビスアンバーとオルビスユー ドットのよくある質問
オルビスアンバーとオルビスユー ドットを購入する前に気になる、年齢層について答えます。
オルビスアンバーはどの年齢層向け?
オルビスアンバーは、開発時には60代女性を主なターゲットとして設計されたシリーズです。ただし、60代だけが使うシリーズではありません。
オルビスオンラインショップの口コミには30代後半・40代・50代・60代以上の利用者が見られ、30代後半からもオールインワンによる時短を評価する声が多数あります。
そのため、年齢だけでアンバーを外すのではなく、スキンケアの工程を減らしながらシワ改善や美白までまとめて取り入れたいかで考えるのがおすすめです。
オルビスユー ドットはどの年齢層が対象?
オルビスユー ドットは、特定の年齢だけを対象に限定したシリーズではありません。
オルビス内では40〜50代でも多く使われていて、乾燥・ハリ・ツヤのなさなど複合的な年齢サインが気になる人に向けたエイジングケアシリーズです。
年齢そのものより、高い保湿力とハリ・弾力ケアを重視して3ステップでお手入れしたいかで考えると、ユー ドットが自分に合うか分かります。

50代の私はオルビスユードットとオルビスアンバーの両方を気分で使い分けています。
オルビスアンバーは、オールインワンで時短しながらシワ改善と美白までまとめて取り入れたい人におすすめです。オルビスユー ドットは、3ステップで高い保湿力とハリ・弾力ケアを重視したい人に合います。
どちらも初回限定セットがあるので、自分の肌で確かめてみてくださいね。